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カーボン切削, 鋳物切削, 鍛造品切削, ロボット溶接機

フランジ加工ならタイネツへ

フランジとは、円筒形あるいは部材からはみ出すように出っ張った部分の総称です。一般的には継手のすき間を埋め、漏れを止める役目があります。タイネツでは、回転部品を主力としているため、このような円筒形の部材の形状が得意です。多くの会社では、溶接を外注に出していることがあるため、コストが高くなったり、納期がかかったりしますが、タイネツでは溶接技術・設備も持ち合わせているため、フランジの切削+溶接の一貫対応が可能です。
フランジ加工ならタイネツにご相談ください。鉄、ステンレス、アルミ、様々な材質にも対応しています。

フランジ加工事例1

鍛造品 SCM320H 鍛造品 SCM320H
加工名 :送風機(回転)部品の切削加工
切削加工
材料:
SUS304 φ140丸鋼
特長:
幾何公差(振れ)
中心の穴基準で、①両端面0.02以内
②外径 0.04以内
複合旋盤のため、最大の外径部を1チャックで、旋盤工程の中で、
①キー溝
②横タップ
③穴あけ 工程を入れております。

フランジ加工事例2

鍛造品 SCM320H 鍛造品 SCM320H
加工名 :押さえナット(回転)部品の切削加工
切削加工
材料:
SUS304 φ200丸鋼
特長:
幾何公差(振れ)
中心のねじの下穴基準で、
①両端面0.03以内
②外径 0.05以内
複合旋盤のため、最大の外径部を1チャックで、旋盤工程の中で、
①端面座ぐり
②横タップと横座ぐり 工程を入れております。

機械加工の流れ

機械加工の流れ

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